さあ! 本格秋相場到来!

   2017.9.16 終了時 ポンド円日足
2017 9 15 日足

こんにちは。

去年も、9月になってから相場が大きく動き始めましたが、
今年もやはり9月からですね。
よく言われるように、夏の間は小動きってことです・・・。

私の場合は、やはりトレンドが強く出ている時のほうがトレードしやすいです。
来年から、夏の間はトレードを休もうかなと思います。

今週から上昇相場に入ったようだというのは、
前回の記事に書いた通りですが、
昨日はついに大ブレイクを果たしました。

昨日の朝、北のミサイル発射でどーんと値が下がりましたが、
また上昇していくだろうと予測していました。
相場はもう 上昇期に入ったと思われます。
ですが・・・ドル円についてはそう思っていたのですが、
正直言って、ポンド円は148円台が天井だろう と、
タカをくくっていました。
ポンド円はさんざん天井の148円にぶち当たってきましたから、
ここを超えたらすごいだろうけど、また落ちるのでは・・・とも思っていました。
ところが、夕方仕事帰りにクルマの中で信号停止中にチャートを見たら、
5分足チャートのローソク足が、上げ気配でビクビク動いていました。

「あー 買いたい~!」と思ったのですが、
運転中なのでポジションを入れることができませんでした。
家の駐車場に着いてから見たら、すでに上昇を始めていました。
「あら~。」と思いましたが、
ポンド円はいったん勢いがつくとすごいですので、
その時点で買いを入れました。
それから含み損(両建て)の始末にかかり、
夜、トレードを終了した時には、含み損はすべて解消し、
今週の利益は+64,987円で終えることができました。

がんがん稼いでいるトレーダーさんからしたらショボい数字でしょうが、
何よりも、含み損が全部消えたことがものすごく嬉しいです ヽ(´ー`)ノ
私がトラリピをやめて、アービトラージ的なことも苦手なのも、
含み損を抱えているのがイヤな性格だからです。

とは言うものの、リスク回避のためにどうしても逆指値は必要になってきます。
もし刺さってしまったら、
それはうまいこと損切りしていかないと仕方ありません。

   2017.9.16 終了時 ドル円 日足
2017 9 15 ドル円日足

ドル円もブレイクしましたが、そこは基軸通貨のドルですから、
もうちょっと動きがマイルドですね。
今週、再び110円台に乗せたことで、いったん足踏みするだろうと思っていましたが、
しばらく110円ちょうどを挟んでもみ合っていましたね。
しかしいずれ上昇していくと思われましたので、
動き始めてから111円までは案外早く到達したのではないでしょうか。
とは言うものの、

   同 縮小足
2017 9 15 ドル円日足2

もちろん皆さま覚えていらっしゃると思いますが、
ドル円は俯瞰で見て、
まだまだ 115円までのレンジ帯の中 なんですよね。
いずれ118円目指して上方ブレイクしていくと思われますが、
そこはやはりドル円ですので、ポンド円みたいに
1日に5円動いたりはいたしません。
107円台からの回復の勢いは凄かったですけどね。

夏の間は売り作戦できましたが、
さすがに売りはもう危険ですので、
下げたら買い 作戦に変更しようと思います。
週明け下窓を開けたら買いを入れるつもりです。

久しぶりのリィネタです。

リィ 2017 9 16

少し前から鳴き声が聴こえていた ねことご対面です。
お散歩、もといパトロール中だったのでしょうか。
まさに お互い ガン見。

リィ 2017 9 16 2

リィ 2017 9 16 3

夫が目で後を追っていくと、首輪をつけていて、
隣の隣の家の敷地に入って行ったそうです。
そこの家のねことは限りませんが・・・。

どなた様も一週間お疲れさまでした。
良い週末をお過ごしください。

Tag:チャートレビュー  comment:4 

ミセス・ワタナベ vs ヘッジファンド

先日ブロ友のくるりさんから、
「今回のドル円の上昇はヘッジファンドのミセス・ワタナベ潰しだったとか・・・」と聞き、
へえそうなの?と思った私は、色々経済ニュースを調べてみました。

   2015.5.22 ドル円 4時間足
2015 5 22  ドル円4h

そうすると、たしかにあちこちにそのような記事がありました。
私は、「やっぱりブレイクの勢いってすごいな~」と呑気に眺めていましたので、
その時は気が付かなかったのですが、
たしかにこの上昇はチャートの形からするとやや不自然さを感じさせるものでした。

こうして4時間足を見るとただの急上昇に見えてしまって、
あまり細かいことがわかりませんね。
ただ、上にも下にもほとんどヒゲが出ていないことはわかります。

   同 1時間足
2015 5 22 ドル円1h

それで、1時間足を見てみます。
この足の開始時が120.923で、安値が120.837。
たしかに、ほとんど値を落とさずに一気に上げていったことがわかります。

これがどうやら、
ミセス・ワタナベ(日本の個人投資家)とヘッジファンドとの死闘の跡らしいのです。

普通は、長い間のレンジをブレイクすると、

レンジブレイク

たとえばレンジを上抜けした場合は、
いったんこういう形になってから再上昇していくことが多いです。
(押し目はぴったりレンジ上限とは限りません。)

2015 5 22 ドル円1h 2

この前の時も、2回、上抜けしかけては戻っています(ピンクの〇)。
それがこの時は、まったく戻しもせずに駆け上がっています。
1円半もの間です。

私と夫は、外出先でタブレットから見ていて、ブレイクの少し前には、実際夫が、
「少し上に売りを逆指値で入れておいて、
同じくらいのところに買いを入れて両建てにしておいたらどうだろう?」と話していたのです。

それは、ギャクバリストのよくやる方法ですが、
私は相場の勢いを見ていて、やめたほうがいい気がして、やりませんでした。
で、買いだけにしておいて助かったんですが、
ポンド円のほうでちょっと売りを入れておいて瞬殺されました(笑)

「なんかすごい勢いだねー。」 と二人で話していたんですが、
こうして改めて見ると、不思議なチャートですね。
スコットランドの住民投票や、イギリス総選挙ではないんです。

聞くところによると、長期のレンジに安心していた個人投資家が、
そこに相当数の売り玉を入れていたらしいです。

相場の勢いってすごいですから、どこかの政治家が、
「1ドル120円くらいがちょうどいい。」と言ったからといって、
相場がその通りになってくれるわけではありません。
(本来は政治家がそのようなことを言ってはいけません。)

   同 月足
2015 6 1 ドル円月足

ここまで、長期で見ると、円高→円安→円高→円安と繰り返されてきていますが、
今後はもう円高に戻ることはないと、個人的には考えています。
特に、もう100円を切ることは二度とないと思います。
(もちろん、調整で多少の上下はあると思います。)

実質賃金が下がり続けて、無理やりの株高による、
見せかけだけの好景気はいつまでも続くとは思えません。
目先のことで言えば消費税アップも近いですし、
少子高齢化・原発事故の未収束と、この国の未来は暗いです。
インフレが起こることはあっても、円高にはならないでしょう。

ところで知り合いでNさんという青年投資家がいます。
私も一度お会いしたことがありますが、夫のほうが親しいです。

その人が、70円台のドル円を買ってまだ保有しています。
彼がその当時に夫に話したことが、
150円になるまで持っとく。大体5年くらいでいくでしょう。」と
いうことだったそうです。
「(ドル円)50円までいくんじゃない?」なんて話していた人がいたような時期にです。
大変な慧眼だと思います。

ちなみにNさんは、8円台のアフリカランド円も持っています (・・;)
専業ではなく、他に本業がある方ですが・・・
世の中にはすごい人がいるものですね  (゜o゜)

Tag:チャートレビュー  comment:4 

クローズアップ  ドル/カナダ

apple logo

こんにちは。

その昔、市場が Microsoft一色に席巻されていた頃には、
まさか今のような Macの巻き返しがあるなんて想像もできませんでしたね。
でも、今の Appleの勢いは、明らかに iPhoneから来ているもので、
パソコンは相変わらず少数派ですね。
昔も今も、クリエイター系の知り合いは全員Macを使っていましたが、
さすがに今は 「仕方なく」 併用している人が多いみたいです。
この、「仕方なく」っていうのが、クリエイターのこだわりですね(^^;

たしかにカッコいいですよ。
あのデザインがなんで国産ではできないのかなと思います。

で、携帯から巻き返して音楽部門(もともと強い)でも
日本市場で頑張っている Appleですが、
どうもあの iTunesっていうソフトが使いづらいんですよ。

もちろんWindowsとは、パソコン的な相性も最高なわけはないんですけど、
なんなんでしょうね、あの、日本語表記になっているのに外国人と話しているような感覚 ><
これだけ iPhoneが流行しているのに、Xperiaだ Androidだという人も多いのはわかります。
だって、親切 なんですもの。

なんてクダクダ言ってしまったワケは・・・
昨日、iTunesで買った楽曲数曲を iPodに移すのに、小一時間かかってしまったからです(笑)
実は楽曲を買うのもけっこう大変だったんですが、それは置いておいて。
これだけ悪戦苦闘したのは久しぶりです。
まだまだ修行が足りません (´~`)

さて、気を取り直しまして、今日はドルカナダのチャートを見たいと思います。

   最近のドルカナダ 4時間足 遠景
2015 4 17 ドルカナダ

できるだけ広範囲が見えるように、ローソク足を最小にしました。
かなり前の記事に書いたように、ドルカナダは長い間レンジになっていて、
水平線に底をつけたら買いでいけばいいという銘柄でした。

2015 4 17 ドルカナダ2

ひとつ足を大きくしましたが、こんな感じでした。
ここにラインを引きますと、

2015 4 17 ドルカナダ3

1のライン、2のラインともにレジスタンスラインになり、
なおかつ1と2のラインで下げチャネルを形成しています。
(1のラインは、ブレイク後はサポートラインに変わっています。)

下げチャネルなんですが、見方によっては、
これ、三角保ち合いが2回並んでいるようにも見えます。
ドルカナダ 長期
それで、三角保ち合いと言えば、
均等三角
こういう均等三角保ち合いの場合は、
どちらにブレイクしていくかわかりにくいわけです。
売りと買いの力が拮抗しているんですね。

ところが、三角の上または下の辺が水平な場合
三角保ち合いパターン3
今回のようなパターンですけど、
上に上げかけては下げて、下値アタックを繰り返しているので、
下に行く可能性のほうが高いんですが、
1回目の三角保ち合いブレイクでは、なぜか上に行ったんです。

それで、2回目のブレイクで今度は下に行きました。
これで、長い期間のレンジは終了しました。

   ドルカナダ 日足
2015 4 17 ドルカナダ4

日足を見ますと、先日までのレンジ帯に行く直前に、
一気に持ち上げられている箇所がありますが、
今度また上に行くためにはキッカケが必要というか、
かなりのエネルギーがいるのではないでしょうか。

日足では現在下降トレンドに転換したように見えます。
もちろんまだ、押し目をつけて上げていく可能性もありますが、
波形を見ても、ここから先は売り傾向かと見ています。
個人的には、あっという間に元に戻ったらビックリします (゜ロ゜ノ)ノ

ただ、今本当に転換期なのかわからないんですよね、全体的に。
オイル(原油)ももう底を打ったように見えますし。
ユーロドル・ユーロ円も、転換なの?本当に?
また落ちるのでは?
・・・という、疑心暗鬼な週末です。

リィ304

リィは夫にけっこう冷淡です。
夕べも、夫が帰って来た物音で玄関に走って行ったので、
お迎えをしに行ったんだと思ったら、実は2階に走って逃げていました (;・∀・)

今朝は、珍しく夫と私の間に入って寝ていましたが、
この写真よりも私の顔に密着していて、
私がチラッと見ると、ねこ耳しか見えないくらいでした。
(耳のどアップでした。)
そして、夫にはお尻をくっつけていたのです。
朝起きて、「ずいぶんだよね (;・∀・)」と、夫と話しました。

Tag:チャートレビュー  comment:4 

プロフィール

ニャオ

Author:ニャオ
地味なパート主婦でしたが、安倍政権と会社の戦略に巻き込まれて地域正社員になりました。
しっかり社畜の歯車に嵌めこまれた感満載ですが、凶と出るか吉と出るか。
FXの種銭稼ぎに頑張って働こうと思います。

諸事情あってFXを中断していましたが、2015年秋からトレード再スタートしました。
当初は、夫のぽてみちゅの考案した5分足の法則を使って、夫婦別々にトレードしていましたが、私だけうまくいかないのでやめて、現在は順張りトレンドフォローのライントレードをしています。
FXについては日々悩んでばかりです。

飼い猫(♂)のリィのエピソードも載せています。

ぽてみちゅ FX
SMAを使った 5分足の法則
5分足の法則 成績
2015年 元手6万円
2016年 元手3万円追加
2015年
09月 +1万8018円
10月 -6万4607円
11月   -5680円
12月   -5712円
2016年
01月 +4万4135円
02月 -7万5987円
03月 -3万5812円
成績不良によりこのルールは停止中。
夫は成績良好で継続中。
終了ブログ
終了していますが
参考になるブログです
管理人 旧ブログ
相場記事は古いですが、リィや北陸関係の記事がお読みになれます。
管理人 別ブログ(非FX)
ボヘミアンライフ

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